2020年 12月 の投稿一覧

アフィリエイトは魅力がたくさんあるネット副業です

アフィリエイトはネット副業の中でも特に参入ハードルの低いものの1つで、これからネット副業を始めてみようと思っているネット副業の初心者にもピッタリです。

ネット副業に限った話ではなくて副業の中には始める段階で一定の資金が必要となるものも多いですが、アフィリエイトに関してはお金を掛けずに始めることが可能です。

アフィリエイトは自分のブログなどに商品やサービスの広告を掲載して稼ぐネット副業なので、まず最初に広告を掲載するブログを用意する必要がありますが、それに関しては無料のブログでも問題ありません。

仮にお金を掛けて本格的なブログを作るにしても、サーバーのレンタルや独自ドメイン取得などの費用はそこまで掛からないので、お金を掛けるにしても少額で済みます。

始める段階でまとまったお金が掛からないのでハードルは低く初心者でも気軽に始めることができますし、お金を掛けずに始められるということは仮に失敗しても大きな損をすることは無いので、アフィリエイトはネット副業の中でもリスクが低いです。

こういった感じでアフィリエイトには誰でも気軽に始められるという魅力がありますが、それに加えて上手くいけば大きく稼げる可能性を秘めているのもアフィリエイトの魅力です。

アルバイトなどを副業で行う場合には労働時間に応じて決まった金額を稼ぐことしかできませんが、アフィリエイトの場合は成果が発生するたび収入はどんどん積み上がっていきます。

本業の収入をアフィリエイトの収入が超えるということも不可能ではなく、アフィリエイトで数十万円以上を稼いでいる人もいます。

アフィリエイトで稼げるようになるのは簡単なことではありませんが、上手くいった時のリターンはとても大きいので、アフィリエイトは取り組んでみるだけの価値があるネット副業だと言えます。

またアフィリエイトは稼げるブログを構築するまでが大変ですが、1回構築することが出来れば何もしなくても勝手に成果が発生していくので、そういった稼げる仕組みを作れる魅力もあります。

もちろん定期的に手直しやメンテナンスをする必要はありますが、上手くいけば少ない労力で大きな収入が得られる仕組みが作れるのでこの点はとても大きいです。

ネット副業には色々な種類のものがありますが、その中でもアフィリエイトは初めてのネット副業で挑戦する人も多いので、どんなネット副業がいいか迷っているのであればアフィリエイトはオススメです。

トルコリラ取引の注意点

FXで利益を得る方法は、大きく二つに分けて通貨の売買によって得られる為替差益と通貨同士の金利差によって得られるスワップポイントがあります。
今までは、豪ドル円や・NZドル円が人気がありましたが、中国経済減速などの影響により利下げが続き投資対象としての魅力が薄れてしまいました。
そこで代わりに人気が上昇した通貨ペアはトルコリラ円です。
2019年10月現在のトルコの政策金利は14.00%と日本では考えられない高金利が投資家から注目を集めています。
トルコは日本のデフレとは反対に高インフレ状態が続いていてその周辺の国ではいざこざが絶えません。
一般的にインフレが続くと通貨の価値は下落してしまいます。
経済が発展途上で、政情が不安定なので投資資金も中々集まりません。
インフレに加えてこれらの理由もあるので、金利を高くしているからくりもあるのです。
2018年8月にアメリカがトルコに対して制裁を発動したことによりトルコリラが急落しました。
この時は多くの参加者がその影響を受けてしまい、SNSやブログなどでも話題になったほどです。
そこで注意しておきたい点は、レバレッジを高くし過ぎないのが鉄則ですね。
トルコリラは足元18円台を推移していますが、アメリカドルなどの主要通貨と比べ同じ資金でも多く数量が売買できます。
ですが、保有数量が多けば多いほど、たった1円の為替変動でもその影響を大きく受けてしまいます。
レバレッジは高くても2~3倍以内に留めておいた方が良いかもしれません。
もうひとつの注意点は、ニュースなどから判断して何か起こりそうなと感じた時は、週を跨いでポジションを保有しておかないことです。
資金的にも可能であれば、売り注文専用の口座も保有しておくことでリスクを分散させられますよ。
売買するタイミングは、一気にするのではなく時期を分散させて取引するのもひとつのコツです。
特にFX取引が初めての方は、少額取引可能な業者を選ぶと良いでしょう。
トルコリラはマイナーな通貨なので、時間帯によっては参加者が少なくスプレッドが大きくなってしまう傾向があります。
ですので、取引する時間は参加者が多い夕方から日が変わる頃までがベストですね。
取引に参考になる情報はアメリカなどと比べて少ないですが、ニュースの国際欄などの情報を確認しておくことが必要です。
なお、トルコリラを取引する時は生活費から捻出するのではなく余裕資金で行うのが基本中の基本です。