2021年 1月 の投稿一覧

写真や動画を利用したネット副業と注意点

写真や動画を活用したネット副業について、その主なものと注意点についてまとめてみたいと思います。

王道のストックフォトサイトでの写真販売
写真撮影が好きな方にとって、簡単に取り組めるネット副業・ビジネスとしてはストックフォトサイトで写真を販売する事が上げられます。
多くのプロやセミプロや腕に自信のあるアマチュアの方が多数取り組まれているネット副業です。トップクラスの方には、このストックフォトサイトだけで生活されている方も居られます。
しかし企業CMで利用されやすい人物を入れたイメージ写真の撮影のために、企画をし、モデルを雇って活動されており、素人では中々こうした取り組みは無理です。従って素人が中々満足できる金額を稼げるとは言えませんが、大手のストックフォトサイトに登録しても、詐欺被害に遭うと言ったリスクは全くありませんし、趣味の延長線上で挑戦する価値は十分にあると思います。
ストックフォトサイトはそれほど多くはありませんが、どこのストックフォトサイトが稼げる確率が高いか等、評判を調べて登録されると良いでしょう。
またストックフォトサイトで動画を販売する事も可能ですので、動画愛好家も取り組まれると良いでしょう。

クラウドソーシングやスキル販売サイトを通じて出張撮影を行う
家族のちょっとした記念日に、外でスナップ写真を残したいと思われる方は少なくありません。例えば、お宮参りや七五三等がその代表です。また学校の運動会等のイベントでもニーズがあります。
そんな時に、プロに出張撮影してもらうと金額が高いため、もう少し格安で撮影してもらえたらと言うニーズは結構多いと言えます。
こうしたニーズに対応する出張撮影を、クラウドソーシングやスキル販売専用サイトを通じて仕事を獲得する方法です。出張撮影ですので、ネットでは完結しませんが、地元の近辺に希望者があれば、結構稼げる可能性があるビジネスと言えます。
大手のスキル販売サイトやクラウドソーシングでは、代金の回収等のシステムが整備されており、安全に仕事が出来るメリットがあります。
また地元の写真館が出張撮影専門のアルバイトを求める場合もあり、こうした案件に対応する場合には、その写真館の悪い評判がないか程度はチェックした方が良いでしょう。

ユーチューバーとして動画撮影で稼ぐ
動画で稼げる手段として最も知られているのは、ユーチューバーとして活動する方法でしょう。この方法は、閲覧回数により稼げる額に大差が出ますし、実際に稼げている人はごく一部と言えるでしょう。
やはり稼げるためには、着眼点・企画・認知度を上げるノウハウが必要と言えるのです。こうしたノウハウを無料で開示しているサイトもありますが、多くの人が知る事が出来る方法では差別化が出来ません。
そこで差別化できる手法を情報商材として高額で販売・開示しているケースがあります。もうした情報商材を活用するのも、一つの手と言えますが、詐欺まがいの商材も多いため、購入に当たっては注意が必要です。
中々その情報商材が詐欺まがいでないかと言った真偽をチェックするのは難しい点がありますが、飛びつく前に、評判をチェックして詐欺にあわないようにする必要があります。
ユーチューバーとしては低年齢から高年齢者まで多くの方が取り組んでおられるので、こうした悪質な魔の手が伸びる事も残念ながら頭に置いておく事が大切です。

まとめ
写真や動画を活用してのネットビジネスや副業も、簡単に稼げるものではありません。誰でも簡単に儲けられると言う謳い文句で仕事に取り組む人を集めている場合には、そのビジネスが詐欺的なものでないかを十分評判をチェックし、稼ごうとして大損する結果にならない注意が重要です。

ブログを書く際のキーワード

ブログで収入を得たいと思うならば、なんといってもブログの訪問者を増やす必要があります。ここでは、ブログの訪問者を防ぐためのキーワードの選定について紹介していきます。

1.タイトルにキーワードを入れる

ブログで収益化を期待するのであれば、タイトルにキーワードを入れる必要があります。例えば、赤ちゃんが使う抱っこ紐を紹介するのであれば、抱っこ紐、選び方、などという表現をキーワードに入れなければいけません。さらに3選などという表現を使うことでより具体的になり、読者の関心を引きます。

2.キーワードを文章の中に散りばめる

キーワードを文章の中に散りばめることも大切です。キーワードをタイトルに使ったからといって、ブログの文章の中でキーワードを全然使っていないということであればそれが検索結果として表示されません。上手な文章というのは何度も同じ言葉を繰り返さないものですが、ブログの中では何度もしつこい位に同じ言葉を繰り返した方が検索結果として表示されやすいというメリットがあるのです。そのため、例えば職場の報告書の書き方とブログの書き方は異なるのです。

3.キーワードの選び方が間違っている?

どれだけ良い文章であったとしても、どのキーワードで売り込みたいのかということがわからなければ、検索結果として表示されないという問題が生じかねません。しっかりと検索される文章を書きたいと思うならば、事前にどのようなキーワードを使いたいのか、何に関して書きたいのか、ということを明確にする必要があります。キーワードが明確になっていない場合、そもそもその記事は何を伝えたいのか通用しない可能性があるのです。

4.よく使われるキーワードを探す

もしも多く検索されるブログを書きたいと思うなら、多く検索されているキーワードを探すことも大切です。例えば、Twitterなどを利用するとトレンドワードが分かりますが、このトレンドワードは多くの人が検索している表現になりますのでこれを使って記事を書くことでトレンドのブログが完成します。どれだけ良いキーワードを選んだとしても、需要がないキーワードであれば意味がありません。多くの人が検索しているキーワードを選ぶことがポイントです。

まとめ

特にタイトルにキーワードを入れることを忘れないようにしましょう。タイトルは人々の関心を惹きつける大切なものですので、タイトルに魅力がなければ人々は見てくれません。文中にはしつこい位にキーワードを入れ、検索結果に表示されるように心がけましょう。